砂川啓介が死去。残された認知症の大山のぶ代の現在と今後

旧ドラえもんの声をされていた大山のぶ代の夫、砂川啓介が亡くなられた。2人には子供もいなく、認知症で老人ホームに預けられていた大山のぶ代が心配されています。残された認知症の妻はどうなってしまうのか。

砂川啓介が死去

大山のぶ代の夫で、初代歌のお兄さんの砂川啓介が7月11日に尿管癌で亡くなられました。砂川啓介は認知症の妻である大山のぶ代を残して死ぬことを免れようと必死に頑張っていた様子で、Twitterやメディア、たくさんの所で砂川啓介の死去を悼む声が上がっています。ご冥福をお祈りします。
砂川啓介

砂川啓介

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亡くなられるまでの苦労

砂川啓介と大山のぶ代はおしどり夫婦で有名でしたが、脳梗塞と心筋梗塞の併発が原因で大山のぶ代が認知症にアルツハイマーにかかってからは、妻の変貌具合になかなか砂川啓介も現実を受け入れられなかったそうです。しかしそれから大変な介護生活を必死に送られていた砂川啓介。妻の下の世話なども相当大変だったそうです。

2人には子供がいません。大山のぶ代が子供ができにくい体らしく、第一子は死産、第二子も未熟児で生まれた後に亡くなられたそうです。大山のぶ代はセックス恐怖症になり、さらにはもう一度妊娠すれば大山のぶ代の命が危ないということで、砂川啓介の夢でもあった子供を諦めることになったそうです。

それからか、妻であった大山のぶ代を娘や兄弟のように思うようになったとか。砂川啓介は「娘になった妻、のぶ代へ」という著書も出版しています。

娘になった妻、のぶ代へ

娘になった妻、のぶ代へ

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この本には「病気の君を置いて先には死ねないよ」とも書かれているらしく、そんな思いがある中旅立たれてしまったことに本当に悲しく感じます。砂川啓介は自身もこれまで大変な病気にかかっていました。脳梗塞、胃がん、そして砂川啓介の命を奪った尿管癌です。2つも大きな病気を克服して、看病も続けてこられて、本当にお疲れ様でしたと言う感じです。大山のぶ代をずっと待っているのでしょうね!!

亡骸の前で涙した認知症の妻、大山のぶ代

スポニチによると、砂川啓介が無くなる前、病院にマネージャーが大山のぶ代を連れて行っていたそうですが、会えば砂川啓介のことがわかったそうで、『お父さん』『啓介さん』と読んでいたそうです。そして、亡くなられてからもマネージャーは大山のぶ代を砂川啓介のもとへ連れて行ったそうです。
おしどり夫婦

おしどり夫婦

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その時大山のぶ代は、『お父さん』と一声呼び、ポロっと涙を流したそうです。大好きな人が言ってしまったと、その時は認識したのでしょう。マネージャーによると、大山のぶ代は永遠の別れが辛かったのか、すぐに帰ったそうです。お葬式にもお通夜にも参加せず、大山のぶ代は今、亡くなられたことを覚えているのでしょうか。何もわからないまま悲しみだけを感じているのでしょうか。

大山のぶ代の現在

現在大山のぶ代は老人ホーム介護センターに入っているようです。砂川啓介が尿管癌が発覚した時に、やむを得ずに老人ホームに入居してもらったそうです。認知症は、砂川啓介の生前で、夫婦の面会が30分が限界というほどの進行具合ということでした。
大山のぶ代

大山のぶ代

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現在もそのまま老人ホームで暮らされているのか公表はされていないようですが、治療が必要にならない限り、”最後まで”お世話をしてくれる有料老人ホームというものもあるようなので、もしかするとそこに入っていらっしゃるかもしれません。お子さんがいればもう少し安心も出来ますが、今や大山のぶ代に兄弟や家族がいるとの情報はありませんでした。

仕事の関係者や、元気だった時に出来た友達などが手助けをしてくれるであろうことを祈ることしか出来ないのが、少し歯がゆいですね。マネージャーや、老人ホームのスタッフさんなどとは楽しくよくお喋りをされていたそうなので、きっと砂川啓介が良い老人ホームを探したんだろ言うなと思うと、またなんだか切なくなります。

認知症発覚後の大山のぶ代

認知症発覚後の大山のぶ代

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Twitterの反応

ツイッターでも、愛する認知症の妻を無念にも残されて旅立たれた砂川啓介を悼む声、大山のぶ代を心配する声などが非常に沢山載せられていました。あまりに悲劇的すぎますよね。自分がそうなったと考えるだけで本当につらいです。他人事ではなく、自分にも十分すぎるくらい起こりうる可能性があるという投稿も見られました。本当にそうですよね。

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しかし、私達が暗くなってばかりではいけません!!悲しいばかりに捉えずに、最後まで精一杯愛して生きた砂川啓介を称えたいですね!!そして、愛とは何なのかしっかり学ばせていただけました。愛し合って生きられた時間が2人にはあって、困難はたくさんあったかもしれないけど、きっと2人は幸せだと想います。

大山のぶ代の今後

公益社団法人によると日本には2017年現在で、認知症で一人暮らししている人が約34万人いるというふうに計算されています。一人暮らししている人だけで34万人です。めちゃくちゃ多いですね。認知症にかかっている本人も、何より周りの人たちがどれだけ辛い思いをしているのか、私にはあまり分かりません。
砂川啓介と大山のぶ代

砂川啓介と大山のぶ代

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しかしながら、Twitterの反応、メディアの反応を見るだけでも、多くの人が心を痛める病気だなと思います。先ずは出来る限り、自分や家族、周囲の人が認知症にかからないように対策をしなければいけないなと思わされました。

大山のぶ代には、砂川啓介が生前におそらく精一杯の対応策を遺していったことと思います。老人ホームにもお話をつけて、保険などにもしっかり契約をして、きっと周囲の関係者にもたくさん『妻を宜しく』という風にされていたのではないでしょうか。だからこれからも、時には夫が居ない寂しさを思い出しながらも、精一杯長生きされると信じたいと思います。

いつもニコニコされていたから周りの人がすごく優しいのでしょうね。人柄って大事ですね。今から気を付けないと看病してもらえなくなっちゃう!?

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Source: 芸能ニュース.jp

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