ホリが藤井聡太の顔まねで炎上!賛否両論のご尊顔

ものまね芸人は7時として炎上します。ウケると思って自信満々にやったネタがまさかの炎上というのはよくあることです。今回炎上したのはホリです。ホリが藤井聡太の顔まねをして炎上するという事件が起きました。賛否両論です。

ホリが藤井四段の顔マネで祝福も炎上

藤井聡太四段と言えば、現役最年少プロ棋士ながら前人未到の連勝を続けているスーパー中学生です。14歳とは思えない落ち着きとコメントから「本当に中学生?」とも言わしめる将棋界に舞い降りた若き天才です。藤井四段が先代の連勝記録に並ぶ28連勝を記録した際に事件は起こりました。
藤井聡太

藤井聡太

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ホリによる藤井聡太の顔まね

ホリによる藤井聡太の顔まね

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上記の画像はものまねタレントのホリが藤井聡太四段の28連勝を祝って投稿したツイートに貼られていた画像でした。似ていると感じる人もいるのではないでしょうか。藤井聡太の特徴を見事に掴んでいると思います。さすがはものまねタレントですね。クオリティは言うまでもありません。
ホリによる藤井聡太の顔まねはネット上で大炎上してしまいました。ホリがツイートをしたあと、「不快過ぎる」というコメントが殺到したことによりホリはツイートを削除しました。削除するなら最初からやるなよ!とさらなる批判を受ける始末。ホリ、残念。
藤井四段28連勝(((( ;゚Д゚))))) 30年ぶりの偉業!
ホリによる藤井四段の顔まね

ホリによる藤井四段の顔まね

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上記のツイートと共に3枚の写真がアップロードされました。ホリの視点で言うならば、藤井四段の顔真似が出来るかやってみたら実際に出来てしまったから「このネタは使える!」と思ってツイートしたのだと思います。ものまね芸人からすれば、自分のレパートリーは死活問題です。新ネタを手に入れたと喜んだのでしょう。

ホリが藤井四段の顔真似で炎上した理由

せっかく持ちネタが増やせたのに、そのネタが炎上して使えなくなってしまったのはモノマネ芸人であるホリからすればなんとも受け入れ難い事実。ではなぜ炎上してしまったのか考察していきたいと思います。モノマネして良い人と悪い人の境目が気になるところですよね。
ホリ

ホリ

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ホリ
本名堀 裕人
生年月日1977年2月11日
出身地千葉県
最終学歴日本大学法学部新聞学科卒
事務所ホリプロコム
活動時期1999年~
ものまねタレントのホリが藤井聡太の顔マネで炎上してしまいました。ホリを批判する意見のもとにある考えは1つだと思われます。それは相手が中学生だからというものです。中学生は自己形成の最中であり、1番デリケートな時期と言っても過言ではありません。モノマネひとつで傷つく可能性があるという考えですね。

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大人である芸能人ですら、自分のモノマネがされた時に不快に感じる人がいるのに、それが中学生ともなるとどのような影響が出るかは難しいところですよね。大舞台で自分より一回りも二回りも大きい人に勝利してきたわけなので、相当なメンタルの持ち主だとは思いますが、そうであってもこのようなイレギュラーはどんな影響を与えるのか未知数です。
逆にモノマネ肯定派の人も存在します。単純に、似ているし面白いから良くない?という意見のようです。不謹慎ネタが好きな人もいるし、小馬鹿にした笑いが好きな人が居るのも事実ですので、需要があるのかもしれませんね。

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モノマネ芸人は当然のことながら、モノマネでお仕事をもらって稼いでいます。そのような職種があるということは、それを見て面白いと思っている人がいるのも事実です。すべての人から好かれようとするのではなく、一部のファンの人が面白いと思えばそれでいいという人が肯定派には存在するようです。
モノマネ否定派は、相手が中学生だから可哀相という話を引き合いに出します。彼らの見解としては、相手が大人であればセーフということでしょう。もしそういう考えなら、なぜ他の人がやっていた芦田愛菜のモノマネは炎上しなかったのかということが気になります。
二宮和也の芦田愛菜のモノマネ

二宮和也の芦田愛菜のモノマネ

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結局のところ、不快か不快じゃないかの基準はそれぞれの人の主観的な判断に基づくものであると考えられます。藤井聡太のモノマネがだめで芦田愛菜のモノマネがそこまで炎上しなかったのはそういうことだと思います。肯定派の中には「自分の正義感を信じたい人がホリを批判しているだけだ」と語っている人もいるそうです。
小馬鹿にしているように見えるから不快。相手が未成年だから不謹慎。芦田愛菜はなんか気に食わないからそのモノマネは不快じゃない。浅田真央のモノマネは小馬鹿にしているから許せない。モノマネに対する不快か面白いのかの違いはその程度だと思います。
浅田真央のモノマネで炎上した増谷キートン

浅田真央のモノマネで炎上した増谷キートン

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細かすぎて伝わらないモノマネ選手権で披露した増谷キートン(現芸名キートン)による「スピンする浅田真央」というモノマネは、大反響ながら大炎上しました。キートンのブログは大炎上です。しかし増谷キートンはそれに屈すること無くモノマネをやり続けました。どうせやるなら開き直って続けたほうがいいかもしれないですね。

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ホリの今後はどうなるか

ホリが藤井聡太の顔真似で炎上してしまいました。それでツイートを削除してしまったのは少しもったいなかったという印象です。一度したことは取り返しがつかないので、いっそのこと開き直ったほうが良かったですね。これを機にホリが他人の目を気にして面白くなくなったらホリのタレント人生はおしまいです。やるにしてもやらないにしても、一度考えてからやるべきでしたね。

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森友学園問題に関係する人物ならオッケーのようです。悪い人ならモノマネしてもオッケーということだと思います。難しい線引にはなりますが、モノマネして大丈夫な人とだめな人をしっかりと見極めていくのが、誰からも叩かれない方法だと思います。ホリの面白さを今後も発揮してほしいですね。

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Source: 芸能ニュース.jp

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